座談会メモ アーカイブ

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座談会メモ(3月)
2013年3月 1日

3colors_flag.jpg ◎3・20「北陸婦人部の日」
 1994年3月20日、八王子市の東京牧口記念会館で行われた「北陸栄光総会」を記念して制定された。北陸広宣流布40周年を飾る総会だった。
 席上、池田名誉会長は、「冬が厳しい分、北陸の春は、まことに美しい」「それと同じように皆さまに、永遠の生命のうえから、厳然と『福徳の春』がやってくることは間違いない」と呼び掛けた。


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座談会メモ(2月)
2013年2月 1日

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 ◎2・11「加賀の日」
 1900年(明治33年)2月11日、戸田城聖第2代会長が現在の加賀市塩屋で生まれた。2008年、この日が「加賀の日」に。
 
 ◎2・16 長編詩「山河遥か 北国の詩」発表
 1988年(昭和63年)2月16日、池田名誉会長の長編詩「山河遥か 北国の詩――"雪"と"海"に胸張る北陸の友に贈る」が発表された。
 当時、名誉会長は東南アジア指導を終え、沖縄指導の真っただ中だった。激闘のなかで、何度も推敲を重ね、意義ある「日蓮大聖人御聖誕の日」に発表。「桂冠詩人」の称号でつづった初めての長編詩となった。
翌17日付の本紙に掲載され、同志に感動と歓喜が広がった。
 ※『池田大作全集』第40巻に収録。

 ◎2・27「喜多国女性の日」
 2003年(平成15年)2月6日に池田名
誉会長の長編詩「親愛なる喜多国の友に贈る 大北陸に幸福の旭日よ輝け!」が発表された。北陸の婦人部・女子部の新たな原点として、2月27日を記念日に。


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座談会メモ(11月)
2012年11月16日

3colors_flag.jpg ◎11・12「8回目の北陸指導」
 1976年(昭和51年)の11月12日から15日まで、池田大作(いけだだいさく)名誉会長が北陸指導に訪れた。
 12日、7月に開館した石川文化会館を訪問。名誉会長は真っ赤な夕日を眺めながら句を詠んだ。「荘厳な 夕日を浴びて、地涌たち 石川城に 凱歌あがれり」。
 13日には石川創価学会結成16周年記念勤行会、「石川広宣流布の碑」起工式に出席。金沢会館を訪問した。
 14日には「少年少女部の日」記念勤行会に出席。また、富山での会合の席上、北陸の方面体制が発表された。


 ◎11・13「金沢の日」
 60年(同35年)のこの日、金沢支部が結成された。池田名誉会長が、会長に就任して初の来県。結成式に出席した。
 ※参考資料=小説『新・人間革命』第2巻「勇舞」


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座談会メモ(10月)
2012年10月 5日

3colors_flag.jpg ◎10・26「石川広宣流布原点の日」
 1957年(昭和32年)10月26日、池田大作(いけだだいさく)名誉会長(当時・青年室長)が石川県を初訪問。金沢市の指導会に出席した。
 2007年10月に東京牧口記念会館で行われた北陸広布開拓50周年記念「広布第2幕 第1回北陸栄光総会」の席上、「石川広宣流布原点の日」の制定が発表された。

 ※参考資料=『若き日の日記』第3巻、随筆『桜の城』、詩集『人間の詩』


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座談会メモ(9月)
2012年9月 7日

3colors_flag.jpg9・8「名誉会長就任後、初の北陸指導」
 1982年(昭和57年)、池田先生が名誉会長に就任後、初の北陸指導へ。北陸指導は9回目。小松会館を訪問。
 13日までの6日間で、会合等で出会いを刻んだ人は2500人を超える。友に贈った揮毫の色紙は59枚、人材グループなどに贈った句や和歌は42首を数えた。
 そのなかで、ひときわ光を放つのが、衝立(ついたて)に大きく、勢いよく書かれた「誓」の文字。名誉会長は後日、こう述べている。
 「石川文化会館で筆を手にした私は、わが魂を北陸に置き留め、同志を守り抜かんとの決意で、こう認めた。「誓」――」(『随筆・勝利の光』)

9・9「北陸広布開拓25周年記念勤行会」
 同年、名誉会長が、石川文化会館での北陸広布開拓25周年記念勤行会に出席した。


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座談会メモ(8月)
2012年8月10日

ishikawakofunohi.jpg ◎8・9「北陸の歌『ああ誓願の歌』」
 1978年(昭和53年)8月9日、池田名誉会長が北陸の友に北陸の歌「ああ誓願の歌」を贈った。詳しくは本年4月26日付の聖教新聞「民衆の歌声 名誉会長と綴る共戦譜 9」に。
 
 ◎8・24「石川広宣流布の碑」が建立
 1976年(昭和51年)11月13日、池田名誉会長が出席し、「石川広宣流布の碑」(写真)の起工式が行われ、翌年、完成した碑文には「昭和五十二年八月二十四日」との意義深き日が記されている。「ここに恩師有縁の地に立ちし法友の遺徳と功労を讃え かつ常与師俱生の深心を注ぎて石川広宣流布の碑を建立す」との言葉と共に。現在は石川文化会館の講堂横に建つ。


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座談会メモ(7月)
2012年6月29日

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 ◎7・3「石川文化会館落成」
 1976年(昭和51年)7月3日、石川創価学会の中心会館となる石川文化会館が落成した。池田名誉会長が出席した74年(同49年)4月28日の起工式から、約2年での開館。そして、落成から満1年の77年(同52年)には由来の碑=写真=が建立され、石川広布の法城に魂が刻み込まれた。石碑には「日本海文化の興隆に前駆の誓い定めし友に光りあれ」などの言葉が。

 ◎7・7「石川牧口県の日」
 2003年(平成15年)7月7日に能登空港がオープン。地元メンバーが一番機で東京・信濃町の学会本部を訪問。池田名誉会長からは記念の和歌が贈られるなど、牧口県の友にとって師弟原点の日に。その時の模様が池田名誉会長の随筆で紹介されている。
 「昨年の七夕(七月七日)のことである。
 その日、開港した能登空港の一番機に飛び乗って、北陸の友が学会本部に駆けつけてくださった。
 能登から羽田まで一時間。「さらに"本部直結"の信心で戦います!」との、共戦の「心」が嬉しかった。本当に嬉しかった。涙が出た。
 今年もまた、北陸の完勝の一番星が、七月の空に輝き光ることを、私は深く祈る」(2004年6月3日付本紙「随筆 人間世紀の光」から)

 ◎7・14「石川県婦人部の日」
 1985年(昭和60年)に制定された。64年(同39年)のこの日、旧金沢会館(後に石川婦人会館)で行われた落成入仏式に池田名誉会長が出席したことが淵源。


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