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江戸絵画の真髄展が開幕 金沢21世紀美術館で
2017年7月28日

絵画展.jpg 東京富士美術館所蔵「江戸絵画の真髄」展(主催/北國新聞社、一般財団法人石川県芸術文化協会)が7月28日、金沢21世紀美術館で開幕した。
 オープニングでは、主催者を代表し、温井・北國新聞社代表取締役社長、企画協力者を代表し、清水・東京富士美術館副館長があいさつ。来賓の池田・石川県県民文化スポーツ部次長が、「県民が待ちに待った展示です」と述べ、谷本石川県知事の祝辞を紹介した。嶋浦・金沢市文化スポーツ局長が、山野金沢市長の祝辞を紹介し、開催を祝した。
 今回の展覧会は、東京富士美術館が所蔵するさまざまなジャンルの作品、約3万点の中の江戸時代の絵画から45点を精選し展示している。狩野派や琳派のほか、伊藤若冲、円山応挙など各派の代表作家の作品が連なり、加賀藩ゆかりの俵屋宗雪や岸駒の作品も紹介されている。
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 【会場】金沢21世紀美術館(金沢市広坂1の2の1)。
 【開催期間】8月26日(土)まで。午前10時~午後6時。入場は午後5時半まで。最終日は午後3時まで。
 【入場料金】一般1200円、中高生1000円、小学生800円。


16:43 | Category : お知らせ | Comments [0]