
石川総県の男女各部の青年大会は20日、それぞれ開催された。
皆を寿ぐかのように虹がかかった両大会。女子部の大会は石川平和会館で。
代表の2人が活動報告。石川池田県の植野さんと、金沢王者県の奥田さんが、信心と出合って人生を開き、友と希望を分かち合う喜びを語った。合唱団「ガールズ・レボリューション」が清新な歌声を響かせた。
大塚副女子部長があいさつ。平井北陸女子部長が「感謝を胸に、華陽のスクラムを広げましょう」と語り、西野女子部書記長は「目の前の人に希望を送りながら、青春時代に幸福の土台を」と励ました。
男子部の大会は石川文化会館で。後継の誓いを込めて高等部・中等部の代表が「正義の走者」を歌い、男子部・学生部が合唱や太鼓、日本舞踊の「連獅子」を披露。フィナーレで北陸の歌「ああ誓願の歌」を力いっぱい歌い上げた。
石川戸田県の高橋さんは、社会や家庭で人間革命の実証を示した体験を発表。田島総県青年部長、表川拓生北陸男子部長、坂元総県長があいさつ。上倉同男子部長が「勇気あふれる励ましで、正義の連帯の拡大を」と訴えた。村上男子部副書記長は「青年の圧倒的な弘教・拡大で新時代を開こう」と激励した。
第21回「創価芸術展――創価一貫教育の光彩」が30日(土)から金沢市民芸術村で開催される。
同展は17日まで創価大学記念講堂で開催され、その後、金沢へ。創大生、創価学園生をはじめ、アメリカ創価大学、日本と海外5カ国の創価幼稚園の友などが作品を出展。絵画、書、陶器、写真などの力作が紹介される。
入場無料。
- 会場:金沢市民芸術村(※公式サイトにリンクしています)
- 開催期間:10月30日(土)から11月5日(金)
- 開催時間:午前10時から午後8時半まで。(初日は午後2時から、最終日は午後5時まで)
「自然との対話――池田大作写真展」が30日(木)から、金沢市の金沢21世紀美術館で開催される。
同展は、世界各国の1000を超える会場で開催され、600万人以上の人々が鑑賞するなど好評を博してきた。
各国の指導者や識者との語らいを広げてきた池田名誉会長が、その折に出あい、心に残った風景を撮影した国内外の作品を展示する。
入場無料。
- 会場:金沢21世紀美術館(※公式サイトにリンクしています)
- 開催期間:9月30日(木)~10月10日(日)
- 開催時間:午前10時~午後9時(初日は正午開場、最終日は午後5時閉場)
- 関連サイト:「池田大作写真展 自然との対話」(※公式サイトにリンクしています)
「自然との対話――池田大作写真展」<小松展>が3月4日(木)から7日(日)の4日間、小松市民センターで開催される。これまで50を超える国・地域などへ平和旅を続けてきた池田SGI会長。その激励の途次で撮影した詩情あふれる写真が数多く展示される。入場無料。
・会場: 小松市民センター・小ホール(※公式サイトにリンクしています)
・開催期間: 3月4日(木)~7日(日)
・開催時間: 午前10時~午後8時(ただし、4日は午後1時から、7日は午後6時まで)
・関連サイト: 「池田大作写真展 自然との対話」 (※公式サイトにリンクしています)
「核兵器廃絶への挑戦と人間精神の変革」展が17日、好評のうちに閉幕した。同展では、広島の原爆資料や戸田第2代会長の原水爆禁止宣言のメモなどを、多彩なパネルとともに紹介。7日間で延べ約1万2千人の来場者でにぎわった。
☆期間中、皆さんから寄せられたピースメッセージはコチラから見ることができます。
たくさんの方にご協力いただき、大変にありがとうございました。
「核兵器廃絶への挑戦と人間精神の変革」展が下記の日程で開催されます。
・日時:2010年2月11日(木)~17日(水) 午前10時~午後9時
※ただし、11日は12時開場、17日は17時閉場
・場所:北國新聞赤羽ホール・交流ホール(※公式サイトにリンクしています)
・関連サイト:Peple's decade for Nuclear Abolition
(核兵器廃絶のための世界の民衆の行動の10年)
ふるってご参加下さい!
3月1日(日)を中心に石川県の各地で壮年部が体験談大会を開催しました。不況のなか、仕事に奮闘し、勝利の実証をつかんだ体験や、病を克服した体験など、苦難に正面から立ち向かい、生き生きと力強く生きる壮年の姿に感動の拍手が送られました。

